いよいよ本日より4年生特集が始まります!
本日の担当は8番アナリストの赤山遼太(あかやまりょうた)です!

赤山さんは2年生の冬頃に入部し、今年度は明治大学のトップアナリストとして活躍してきました。
清風高校での豊富なアナリストとしての経験や高い分析力から、まさしく即戦力であり、明大バレー部アナリストチームの救世主です。
入部当初から今まで、赤山さんが入部してくれなければ成り立たなかった場面は数多く、トップアナリストとなった今年度は特に積極的にチームを戦略面で引っ張ってきました。
また、彼は己と戦うダイエッターでもありました。息を10分間吸い続けてから10分間はき続けたり、ヘルクライム・ピラーを登ったり、赤山さんとの修行の日々はつらく苦しい日々でしたが、きっとこれから忘れることはないでしょう。
そんな赤山さんが引退されてしまうのは非常に寂しいですが、要領の良い赤山さんはきっとどこに行ってもご活躍されることと思います。卒業後のご活躍も心より応援しております。
【後輩からのメッセージ】
赤山さん
アナリストの仕事は本当に大変だったと思います。あの速さのプレーを記録するなんて僕にはできません。尊敬です。
これからお仕事頑張ってください。赤山さんのパソコンスキルがあれば、きっとどんな仕事でもちゃちゃっと終わらせてしまうことでしょう。
1年間お世話になりました。
(1年 益田健浩)
赤山さんへ
改めて今まで本当にお世話になりました。
練習前や練習後にいつも気にかけて声をかけてくれたり、遠征先のコンビニでご飯を奢ってくれたり…ああいうちょっとした優しさが、僕にとってはすごく心強かったです。
それに、アナリストとしてデータをもとに教えてくれたセッターの視点、トスワークの細かいところ、チームの戦術の考え方、どれも僕の中ですごく大きな財産になっています。
赤山さんがいたからこそ、このチームは勝てているし、僕たち後輩も成長できています。
赤山さんの背中を見て学べる時間を、最後まで無駄にしません。
ありがとうございました!
また、ご飯奢ってね
(2年 平野悠広)
言葉で表せないくらいお世話になりました。
リーグ期間中は、フレックス制度を導入し、社員の希望シフトを尊重、有給消化についてもいい意味で厳しかった...。赤山さんが僕達の労働環境を整えてくださったことでこの1年、甘えながらも大きく成長することが出来ました。
来年、赤山さんがいないと思うと心細すぎるのでジョブローテーション制度導入して現実逃避しようと思います。
3年生になってもまだまだ未熟ですが、赤山さんから学んだユーモアと視野視点をフル活用して来年も頑張ります!
最後全カレ絶対優勝しましょう!
(3年 野﨑琉来)



